| デラックスホテルに泊まる オリエンタルホテル(バンコク) |
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空港ではベンツのお迎え。オリエンタルに泊まる時は車も一緒に予約したい。ロービーに入るともうそこは微笑みの世界。アユタヤ時代のユニフォームとドアボーイの笑顔がいい。 |
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蓮の花がそちこちに飾られたロビーのテーブル。お部屋は広くはないけど、定評あるサービスには感服。毎日違ったタイのフルーツを説明のカード付きで。ある日町で買ったランプータンの袋を下げて帰って来てからは、そのフルーツのサービスがが巨大なフルーツバスケットになっていた。夕方部屋にもどるとタイのお菓子を運んでくれる。お部屋を出る毎にきれいになっているお部屋。フロア−のバトラーに聞いたところ、廊下の絨緞と同色のマッチ棒をおドアに建てていて、マッチ棒が倒れているとゲストは外出中、さールームメーキングと言う事でお部屋はいつもきれい。パウダールームにぞんざいに置いた化粧品はリネンを敷いてアーティスティックに並べ替えられていた。脱帽! |
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すぐ横はチャオプラヤー。リバーサイドでの朝食は風邪が気持ちいい。バナナワッフルも捨てがたいけど、やはりビュッフェが楽しい。対岸には専用ボートで。名だたるスパ、フィットネスクラブ、テニスコート、サラリンナムなどのレストランがある。スパは一人用、二人用などチークウッドの個室になっていてそれぞれシャワーがあり快適! |
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オーサーズラウンジ。ホワイトピアノの上に飾られている写真はチャ−ルズ皇太子と今は亡きダイアナ妃。4泊した時、3泊目の夜にここでのレセプションに招待。上品にカナッペにしたタイ料理はどれも美味。 |
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アフタヌーンティーの時間帯は混んでいるけど、朝なんかはだーれもいないオーサーズラウンジ。 |
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