メーホンソンと首長族の村

初めてメーホンソンに来た時は、チェンマイからパイ経由の北回り山越えルート。帰りはメーサリアン、ホートを通る南ルート。旧日本軍が多くの人柱をもって造ったと言う道路を使っての2500m級の山々は下界の喧騒を忘れさせる神聖さ。2度目はチェンマイから飛行機でたった30分。1日がかりの山越えに比べてあっという間に到着。
ワットチョ−ンカムとワットチョ−ンクラーン。もうここ迄来ればミャンマーはすぐ。チェディーの建築様式もビルマ式。
本堂に鎮座する仏像もビルマ様式。ここで何気なくおみくじをひきました。おみくじはタイ語と中国語で書かれているんだけど、そこに書かれた内容は鳥肌物。余りに当時の私を見透かしていて、いつも手帳に挟んでいて、タイ人捕まえては訳して貰っていました。
メーホンソンから4駆で首長族の村へ。首長族(パダウン族)はタイ・ミャンマー国境沿いに住むカレン族の一派。道なき道を象の落し物を避けながら約1時間。この村への入場料はなんと一人B250。信じられない。そこは雑誌の取材だと偽って無料で入場、ごめんなさい!今にも落ちそうな吊橋を渡るとそこはワンダーワールド。このお母さんは、シャワー中を失礼!子供を洗った後は、わらで自らの首輪の間を洗っていました。
首長族の美少女。私と比べるとこうも肩の位置が違っちゃうんです。私は大顔連族?

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