タイ式お祓い

タイでも厄年のような概念があります。
タイ占星術で祈る神様が分かるとチャイニーズ・ニューイヤー(旧暦のお正月)以降供物を用意してお寺で祈ります。

ヤワラートにある竜蓮寺(Dragon Temple)。Chinese New Yearの頃はすごい人出だそうです。
タイ占星術の本を元に自分の祈る神様へのお供え物を用意します。
まるで花火屋さんの様相ですが、赤と金の色が眩しい大変な品揃えです。
私がお祈りに揃えてもらった供物。金紙が張られた紙や線香、全8種類。其々の数も決まっています。これに供物用フルーツも揃えていざお寺に。誕生日、生まれた時間等を書き、お金を納めます。お寺ではろうそく、線香を求め、決められた順番に神々にお祈りします。最後には供物を全て焼却炉で燃やします。
眼鏡や時計のセット。
フルーツも供える数が決まっています。
厄除けグッズのさるとドラゴン。これは枕元用。置く方角、向きが決まっています。
厄除けグッズの獅子の対。これはレストランに置くように言われ、セラドンに飾っています。

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